年収1000万円超の人が持つ財布の3つの特徴

東洋経済のネット記事で、「年収1000万円超の人が持つ財布の3つの特徴」というのがあって、タイトルにひかれてつい読んでしまいました。

http://toyokeizai.net/articles/-/211012

この3つの特徴というか共通点というのは

・高級財布を使用している(財布の購入価格×200=年収)

・長財布を使用している

・驚くほど整理されている

どこかで読んだり聞いたりしたかもしれません。

100%こうだというのではなく、あくまでもこうなる人が多いということだそうですが、何となくわかった感じでした。

というのも、私自身、これと似たようなことで「お金持ちはトイレの蓋を閉める」というのがあるからです。

とあるお金持ちの方から聞いた言葉で、それが妙に頭に残り、以後、トイレを使う際に、トイレの蓋がどうなっているのかをいつの間にかチェックするようにまでなってしまいました(*´Д`)

お金持ち、とはちょっと違いますが、役職が上の方だと使った後にトイレの蓋を閉めて出られる方が多いなぁというのが肌感覚でありますね。

ちなみに私もそれを真似して蓋を閉めています。

どういうことか?

自分が使う時に、ふたが閉まっていた方が気持ちがいいというのがあります。
人によっては、締まっていたら開ける手間がかかるから嫌いだ、という方もいらっしゃるでしょう。私はその手間を差し引いても整えられたトイレの清潔感を優先したいと考えます。その証拠に、ホテルのトイレはまずふたが閉まった状態で客に抵抗されていますので。

こう考えると財布もトイレも使う人を気持ちよくするからということが共通しているのかなぁと思いました。つまり、日ごろからそう言ったことを意識的あるいは無意識的に感じているかどうか。そういったほんの少しの気遣いがあるかどうか、これが結果に影響すると考えるとこれらの法則にもしっくりくるなあと感じるわけです。

そういえば、イチローが大リーグに行って、大リーガーたちが自分のバットを粗雑に使っているのを見てびっくりしたというのがあります。あれを知って日本人の美意識を誇らしく思いました。

人が違うと文化が違うので、いい悪いの価値判断も違います。それは差し置いて、同じ美意識、価値判断の中で、たいていの人は良いか悪いかよりも、したいかどうか、楽かどうかという基準で行動しがちじゃないかというのが私が日ごろ感じていることです。

その中で、自分の欲望や自分にとって楽な法という判断よりも、本来どうあるべきか、どれが一番良いか?という価値基準で行動されている方の方が結果を出すと考えるのが普通なのかなぁと思うわけですね。

マルティーニ・クラブウォレットの経年変化

マットな素材感といったらこのマルティーニ・クラブウォレットです。

マットとは英語で「光沢のないさま。つや消しにしたさま」の意味。
くだけた表現だと「照からない」でしょうか。

買ったときの印象は光沢感のある、マットーネ程ではありませんが、使えば使うほど愛着が出てくるのがマルティーニのよさですね。

詳細は、ココマイスターのこちらのページで


マルティーニ クラブウォレット

ルイ・ヴィトン 公平なサービスと徹底した耐久テスト

日テレの世界まる見え!テレビ特捜部でルイ・ヴィトンの紹介がありました。

高い買い物客も安い買い物客も等しく最高のサービスだと満足いただけるサービスを提供する。
徹底した耐久テストにはビックリしました。
世界中の気候を再現する装置で、製品がどれだけ耐えられるかのチェック。チャックやふっくなども使って10年間持つように、想定される回数に耐えられるかどうかの耐久テスト。ほんのちょっとのキズや汚れも逃さずチェック。

知らなかったのがルイ・ヴィトンのLとVが重なったモノグラム。
あれは皮ではなくて合成樹脂だったんですね。今から120年前に開発され、以降改良に改良を重ねてきたデザインだそうです。耐久性はもとより、防水性も兼ねて傷がつきにくい使用になっています。

単に綺麗、丈夫という漠然としたイメージでしか感じていませんでしたが、それを実現するための徹底した品質と耐久性の追及、さらに脚をえり好みしない最高のサービスの提供というソフト面でも一流。でもこれは敷居の高さではなく、どんな人にも気に入ってもらいたいという親しみやすさを感じました。

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