財布使いはじめ

新しいものって、
使いはじめって慎重になったりします。

傷をつけない様にとか、

しわをつけない様にとか

でも使っていくうちにどうしても買った、あるいはもらった時の状態を保てなくなります。

これって価値が下がる場合もありますが、逆の場合もあったりします。

例えば車

買った瞬間から価値がふつう下がります。
たとえまったく汚さなくてもです。

でも、使用者がとてつもない有名人だったりすると逆に値段が天井知らずになったりもします。
これ聞いて、あ~自分は一般人だからそういうのってないよな~って落ち込む方いらっしゃいます。

でも、お財布ならだれでも価値あげることって可能です。ここでいう価値って再販する意味じゃなくて、自分にとっての価値です。
使えば使うほど味が出るに近い。

どんなお財布でもってわけじゃなくて、
使うほどに経年変化といって、

つやとか手触りとか
色とかが独特の良さが出てくるんですね。

ここでならそれがかないますよ

ココマイスター
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財布 経年変化

お財布を店頭で選ぶ際の注意点です。

顔料仕上げは買った時の色・艶・光沢がそのままです。

染料仕上げは、使えば使うほど色・艶・光沢が変化します。(経年変化)

女性ものに多いのが顔料仕上げ
ルイ・ヴィトン♪

一方、天然素材の良さを楽しむなら染料仕上げです。

で、冒頭の話に戻りますが・・・
染料仕上げのお財布を、店頭の見た目で決めてしまうと失敗するかも・・・
ほんと変化の度合いが半端ないんです。


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二つ折り財布メンズ



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今私が注目しているのが、こちらの

メンズ二つ折り財布

ナポレオンカーフ ボナパルトパース

長財布タイプはココマイスターさんの実店舗でまじかに見たのですが

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二つ折りタイプの
それもワインレッド(英国風はバーガンディー)はなかったです。

 

 

うーん 気になります個の色合い。

 

見るからにワインの芳醇な香りが漂ってきそうなパースです。

でも、これはあくまでも、購入当時の色合い。

 

経年変化でどういった色と手触りになるのかとっても気になります。

 

 

長財布タイプは目をつぶったら「えぇ?!」って驚くくらいの手触りの違いに感動しました。

こんな素敵な二つ折り

プレゼントされたらどうしよう。

 

 

高度な日本の職人でも、染色の技術だけは欧州の真似はできない

そう日本橋にある百貨店のお財布売場の方が行っていました。

 

日本人としてくやしいですが、

ここは潔く白旗です。